Week 3

3 Feb 2010 by amsterdamding, No Comments »

Week 3: Thursday, January 28, 2010

6:30-7:00 Grow Lab

7:00-9:00 Horticulture 101

今週はゲストスピーカーとしてプロの大麻栽培屋が教室にやってきて、30分間質問し放題とうスタイルで始まった。

明らかに素人である私にはできない質問を皆が畳み掛ける。

沢山質問が出たが、やはり最後の大事な結論として、LEDを使いなさいということであった。

昔に比べ今のLEDのレベルは遥かに向上していて、commercial growerと呼ばれる商業マリファナ農家の多くがLEDを導入して、高品質なマリファナをカリフォルニア中に供給しているのが実情であるそうだ。

クローゼットで白熱電球はやはり火事のことも気になるし、熱で花をいためてしまう。

前の方に座っているセミプロ集団がハイレベルな質問をし続け、あっという間に30分が過ぎた。

7:00 pm

“Horticulture”

園芸学101がここから始まる。

これまで以上にクラス全体が集中して、質問、議論、が絶えず結局授業が終わったのも9:45頃になった。

Growing Safely and Responsibly

安全に、そして責任をもって育てる

とでも訳そうか。

医療大麻を個人用として育てるにしても、商用に育てるにしても、沢山のルールがある。

まちがえたやり方をすれば、警察に捕まってしまうし、ギャングに収穫物を全部もって行かれる可能性もある。

それから電気、水、隣人とのつきあい方、商業ゾーンの問題、匂い、ゴミの処理し方まで学ぶことは山ほどある。

それらの問題をどう対処していくのがこの園芸学101の授業内容になる。

以下メモの箇条書きになるが参考にしていただきたい。

Growing Safely and Responsibly

Booby traps are illegal 泥棒よけとはいえ、罠を仕掛けるのはアメリカでは違法行為である。

銃は所持しない。マリファナのとコンボはダメぜったい。

匂い、光、音、注意。

いろんな人が出入りするようなことはさける。

匂いの対処法、

他にも匂いの強い植物を一緒に育てる。

庭でマリファナひとつ育てるだけで匂いはぷんぷんするそうだ。

家から変な色のライトが24時間漏れていると近所から通報されないようにする。

Commercial and Residential Zoning

医療大麻を栽培するにはそのローカルゾーンニングのルールに従うこと。

絶対に住宅地ではビジネスを行わないこと。

しかし個人使用分を育てる分には住宅地で育ててもかまわない。

電球2個、もしくわ、2000ワット以下であれば個人用としてみなされる。

電気の話

Grow lightは大量の電気を使う。

Do not overload the circuit. 火事の元。

電気の安全な使いかた。

medical marijuana association には医療マリファナを栽培する為に必用な電気セッティングを行う電気工がいるので本格的に始める人はアドバイスを受けるべきである。

アメリカのcircuitはだいたい15Aになっている。

15Aの電源にはone 1000wしか使わない

80%ぐらいしか使わないこと

15Aなら12A

20Aなら16A

続く

amsterdamding

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乾燥大麻葉

ディスペンサリーで葉っぱの部分を売っているのはみたことがない。
医療大麻としてディスペンサリーで手に入れるものはマリファナの花の部分を乾燥させたものである。
過去このブログでcannabisとして紹介しているのもすべて花の部分であった。
だから葉っぱの部分はすわないものだと今日まで思っていた。
これまで栽培をしていて枯れだした葉や、大きすぎる葉を先にトリムすることがあった。
素手でトリムしていくわけだが、少し肌に触れだけでマリファナ特有の匂いが手についてしまう程だ。
これ、吸えるんかな?とずっと疑問に思っていた。
学校ではハシシを作ったり、バター等の食用マリファナの元をつくるのに葉っぱの部分がつかわれると習ったぐらいで、作るのにも沢山いるんだろうとあまり注目はしていなかった。
今回もバター用にと思って乾燥させてみたが、
吸ってみることにプランを変更する。
乾燥大麻葉ブレンドジョイントである。
White Widow, Quarkle, Kryptoniteという、3種類のサティーバ、インディカ、ハイブリッドの葉っぱの部分のブレンドだ。

Did I get high?

Yes I did.
味はあまり好みではないけれども、想像以上に効果がある。これはすごい。
amsterdamding

Back on Business

また一ヶ月以上も時間を開けてしまった。
先月Oaksterdam Universityのコースを無事修了した。通学しながらのライブでのアップデートはさすがに続けることができなかった。
内容はゆっくり時間をかけて復習を兼ねて紹介していきたい。
最後にアップデートした3月19日からかなりたったが、クローゼットで栽培中の3株も無事育っている。
実は4月の中頃から2週間程留守にしていた。水やりは妻に任せ、光の調整はSEIKOのタイマーに任せっきりだった。
今や姿形もすっかり変わり、”マリファナ”らしくなってきた。
まずは過去1ヶ月余りでとった写真で紹介しきれなかったのを古い順におさらいしたいと思う。

昼間は直接太陽にあてることも、

この根元に生えてきてるのが花の一部でpistol という部分。これが後に白い髪のようになりbudになっていく。

これがフリップさせた直後あたりの写真になる。THCと読んでいるクリスタルの部分はまだみあたらない。
そしてここからが今日現在の姿。

かなりのスキップだが、この間のプロセスも徐々にゆっくり書いていきたい。
当然この時期になると花ではない葉っぱのぶぶにもクリスタルがちらほら見えてくる。
いらない雑草はトリムして乾燥させる。それを吸引することもできるし、バター等にすることもできる。

乾燥したらマリファナバターにしてみよう。
ここにきてようやくだが授業で習ったことや、読んだことからこの植物のことがわかってきたような気がする。
後1週間程で収穫してみようと思う。
I am back on business.
amsterdamding

DEVIL POPS

DEVIL POPS

いったん口に入れてしまえば、チュッパチャップスをなめているようにも見えるだろう。
このエディブルも医療大麻の一種類として手に入れることができる。
ジョイント等での吸引と違い、口から摂取するので30分ぐらいかけてじわりじわりと効いてくる。
今回はチェリー味を試してみた。
キャンディとして食べるにはおいしくはないが、近い味で表現するならヴィックスののど飴のチェリー味だろうか。
”ほっぺにくっつけたままゲームしてたら歯茎の感覚が麻痺しちゃったよ、それぐらい効くぜ”
と処方されたこのキャンディ。
じっくり体の中から効いてくる。
夜中の12時頃からなめだして、ハイのピークが3時頃だったと記憶する。
マリファナ断固反対の人の周りや、禁煙環境の所、クラブ、コンサート会場等使えそうだ。

amsterdamding

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