クローン

30 Jan 2010 by amsterdamding, No Comments »

木曜日、いつもより1時間程早く家を出て学校のあるウエストハリウッドまで車を走らせる。

本日の課題は連日授業で教わっている栽培方法の実践準備である。

授業が始まる前に学校の近くのディスペンサリーを訪れることにした。

種から発芽してある程度成長した親からステムごと切り取り、苗木のような要領で育てられたのものをクローンと呼んでいる。

日本では考えられないが、ここはカリフォルニア、本格的なディスペンサリーではこのマリファナクローンが買えるらしい。

自分がこれまで足を運んだディスペンサリーにはそのようなサービスはなかった。

実は栽培方法の授業中、でもどこで種かえるんかな〜〜と思っていた。授業の後に先生に質問すると、オンラインで買うか、もしくはクローンをお薦めすると言われた。

そしてこの日彼に紹介されたディスペンサリーに行ってみた。

ブティックのような内装に食用、weed、hash、そしてクローンまでなんでも揃う。

ここはハリウッド、レベルが違う。ポイントカード制を始めハイテクを導入し、さらにはクレジットカードでもマリファナがかえるのだ。

もし使えば日本のカード会社もびっくりするだろう。

この日も2人のお姉さんが高級バッグを片手に300ドル分程クレジットカードで購入していった。

なかなか興奮するシーンである。

自分も彼女達のように奇麗なディスプレイの前で”これとこれとこれ”、とマリファナを選びたい所だが、今日の目的はクローンを手に入れること。

小さいジャングルのようなディスプレイの前まで足を運び、バッドテンダーに質問してみた。

”初めて育てようと思うんだけど何かお薦めはないかい?”

室内ならこれだ、インディカならこれだ、あーだこーだとプロフェッショナルな対応でたっぷりと説明を受ける。

でもやっぱり最初だから何でもいい。

“素人だからとりあえず育てやすいやつを適当に3つ選んでもらえるかい?、あ、後値段はいくらになるんだい?”

正直一株30ドルぐらいするのかなと思っていた。

“一個11ドル”

内心、”安っ”と思ったがしかしまだ道のりは長い。

失敗するかもしれない。

全ての装置をそろえるにはいくらかかるのか、電気代はいくらになるのか。

数ヶ月後にはこの自分の薬の値段の経費削減にはなるはずだし、それを学校で習っているのだ。

そして今回このマリファナテンダーが選んだのは

White Widow

Querkle (Purple Urkle x Space Queen)

Kryptonite

合計で$33

この初期投資が薬局で買える薬を定価で買ったときの場合と比べてどれぐらい割安になるのかも徹底検証する。

無印の紙の手提げ袋にクローンを3株入れ、車を止めた2ブロック先までそおっと歩く。

何も違法なことをしていないのにこのスリル。

この考えの根本的な所を時間をかけて変えていかなければこの先やっていけそうもない。

amsterdamding

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乾燥大麻葉

ディスペンサリーで葉っぱの部分を売っているのはみたことがない。
医療大麻としてディスペンサリーで手に入れるものはマリファナの花の部分を乾燥させたものである。
過去このブログでcannabisとして紹介しているのもすべて花の部分であった。
だから葉っぱの部分はすわないものだと今日まで思っていた。
これまで栽培をしていて枯れだした葉や、大きすぎる葉を先にトリムすることがあった。
素手でトリムしていくわけだが、少し肌に触れだけでマリファナ特有の匂いが手についてしまう程だ。
これ、吸えるんかな?とずっと疑問に思っていた。
学校ではハシシを作ったり、バター等の食用マリファナの元をつくるのに葉っぱの部分がつかわれると習ったぐらいで、作るのにも沢山いるんだろうとあまり注目はしていなかった。
今回もバター用にと思って乾燥させてみたが、
吸ってみることにプランを変更する。
乾燥大麻葉ブレンドジョイントである。
White Widow, Quarkle, Kryptoniteという、3種類のサティーバ、インディカ、ハイブリッドの葉っぱの部分のブレンドだ。

Did I get high?

Yes I did.
味はあまり好みではないけれども、想像以上に効果がある。これはすごい。
amsterdamding

Back on Business

また一ヶ月以上も時間を開けてしまった。
先月Oaksterdam Universityのコースを無事修了した。通学しながらのライブでのアップデートはさすがに続けることができなかった。
内容はゆっくり時間をかけて復習を兼ねて紹介していきたい。
最後にアップデートした3月19日からかなりたったが、クローゼットで栽培中の3株も無事育っている。
実は4月の中頃から2週間程留守にしていた。水やりは妻に任せ、光の調整はSEIKOのタイマーに任せっきりだった。
今や姿形もすっかり変わり、”マリファナ”らしくなってきた。
まずは過去1ヶ月余りでとった写真で紹介しきれなかったのを古い順におさらいしたいと思う。

昼間は直接太陽にあてることも、

この根元に生えてきてるのが花の一部でpistol という部分。これが後に白い髪のようになりbudになっていく。

これがフリップさせた直後あたりの写真になる。THCと読んでいるクリスタルの部分はまだみあたらない。
そしてここからが今日現在の姿。

かなりのスキップだが、この間のプロセスも徐々にゆっくり書いていきたい。
当然この時期になると花ではない葉っぱのぶぶにもクリスタルがちらほら見えてくる。
いらない雑草はトリムして乾燥させる。それを吸引することもできるし、バター等にすることもできる。

乾燥したらマリファナバターにしてみよう。
ここにきてようやくだが授業で習ったことや、読んだことからこの植物のことがわかってきたような気がする。
後1週間程で収穫してみようと思う。
I am back on business.
amsterdamding

DEVIL POPS

DEVIL POPS

いったん口に入れてしまえば、チュッパチャップスをなめているようにも見えるだろう。
このエディブルも医療大麻の一種類として手に入れることができる。
ジョイント等での吸引と違い、口から摂取するので30分ぐらいかけてじわりじわりと効いてくる。
今回はチェリー味を試してみた。
キャンディとして食べるにはおいしくはないが、近い味で表現するならヴィックスののど飴のチェリー味だろうか。
”ほっぺにくっつけたままゲームしてたら歯茎の感覚が麻痺しちゃったよ、それぐらい効くぜ”
と処方されたこのキャンディ。
じっくり体の中から効いてくる。
夜中の12時頃からなめだして、ハイのピークが3時頃だったと記憶する。
マリファナ断固反対の人の周りや、禁煙環境の所、クラブ、コンサート会場等使えそうだ。

amsterdamding

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