amsterdamding
Archive for November, 2009
2009
Pledge of Allegiance
I pledge allegiance to the Flag of the United States of America,
and to the Republic for which it stands,
one Nation
2009
2%
随分と昔の事だからうっすらしか覚えていないが自分の育った町にもボーイスカウトが存在した。
なんか金持ちの子とか、教会系の子とかしかやってなかったのか。
兄貴が入りたがっていたような、、、もしかしたら入ってたのかもしれない。
“アメリカの兵隊さんみたいな格好をしてボランティア活動とかキャンプ活動をする人たち”
ぐらいの感じで自分の記憶の奥の方にしまっていた言葉だ。
親戚の男の子がイーグルスカウトに選ばれたらしく、そのセレモニーに強制参加というかたちで行ってきた。
モルモン教徒である彼らであるからか、その授与式たらものはモルモン教の教会で開かれた。
モルモン教についてもほとんど知らないが、親戚にモルモン一家がいるので少しではあるが分かってきた。
カフェインの入ったものは飲まない、お酒は飲まない、結婚するまでは絶対セックスはしない、みんなユタ州が好き(個人憶測)、教会には毎週行く、それぐらいか。
とりあえずまじめな人たちである事は間違いない。
しかし申し訳ないが式の前に一服して参加する事にした。それに対し妻の反対もない。
退屈で不機嫌になるよりはいい。こうする事により100%ハッピーで式に参加できる。
親戚、友人、ボーイスカウト、カブスカウトの少年達とその家族、
なんじゃこりゃというぐらい人が集まっている。誕生日会に参加するぐらいの意気込みで来たので驚いた。
何やらイーグルスカウトとはボーイスカウトの最高レベルの称号らしく、たった2%のスカウトのみしか勝ち取れない称号だそうだ。
式が Pledge of Allegiance 忠誠の誓いから始まった。
私を除いたそこにいた人間全てが何やら呪文のように語り始める。
みなが一斉に同じテンポで大朗読だ。小学生の隣に座る女の子もばりばり丸覚えである。少し鳥肌が立ってしまった。
この瞬間、私は修学旅行に一緒に来るような写真家になった。
周りの人は皆他人。ただここで写真を撮るだけ。私は完全に仲間はずれなのだ。
気がついたら席を離れ、右手を胸に呪文を唱えるアメリカ人の写真をカシーーーっとライカのシャッターの音と共に撮り続けた。
このひとほんまに誰?と90%の人は思っていたのに違いない。
バイトの写真家の人と思ったかもしれない。
しかしこの呪文、アメリカの学校では毎日みんなで忠誠の誓いをしてから授業に入るらしい。
きりーつ、きをつけー、れい!、ちゃくせーき、はないらしい。
このイーグルスカウト、全体の2%しかなれないなら話が違ってくる。これは本当に凄い事なんだ。
day time useのsnow capのおかげで今回も沢山の家族の写真を撮る事が出来た。
でも自分の息子をボーイスカウトに入れるかどうかと聞かれたら、、、
やっぱり天然芝でサッカーでしょと答えてしまうだろう。
アメリカにいるんだなと最近感じ始めてきた。
amsterdamding
2009
Guerrilla OG
Guerrilla OG
インディカ
1g $25
何やらTHCの量が他のものより一段と多いのでこの値段だそうだ。
確かに効く。
先日また同じ所に行った時は品切れ中であった。
でもそんな事言われたらみんな買うだろう。
この国は本当に面白い。
amsterdamding
