Archive for October, 2009

29 Oct
2009

沈まぬ太陽

シラフ5日目。
久しぶりの羽田だ。2ヶ月間ほとんど日本のニュースをチェックしていなかった為、帰国時に機内で呼んだ新聞記事にはいろいろと驚かされた。
前回渡米した時は衆議院選挙の翌日だった事を覚えている。
左翼な鳩山政権になるんだろうなと思いながら出国した。
亀井のおっさんの無茶ぶり、日本航空再建、2ヶ月の間でいろいろな事があったようだ。
前にも述べたが、幼かったとき地元の友人はすべて日本航空の社員の御曹司君たちだった。
僕はクエートから来たんだ、僕はギリシャ、僕はアメリカのシカゴ、僕はザルツブルグ。
10歳ぐらいの時には世界地図と友人の出身国がインプットされていた。
今も親友として自分の周りにいる人間たちだ。
大人になってから読んだ沈まぬ太陽という小説。
これもまた日本で公開されて話題になっているという事を聞いた。
沢山の登場人物が昔、”おじちゃん” と呼んでいた人たちだったことに薄々気付き始めたことがあった。
タクシーで社宅に夜遅く帰って来て、EFというただの飛行機チケットを使い夏休みは皆、海外旅行に出かけていった。
そのせいで夏休みになると急激に友人が周りにいなくなるといった現象が起きていた。
自宅の引出しには世界中から友人がおみやげとして買って来てくたキーホルダーが今も眠っている。
そんな環境で育った自分は高校時代に入り、どうにかして自分の力で海外に行く術を身につけた。
また大学に皆が進学した頃になると、彼らの親は定年退職をし、みな飛行機はお金を払って乗るものなのだとやっと気付きだした。
”おい、今度パリに行こうと思うんだけだけど、飛行機のチケットはどうやったら取ったらいいだい?”
と真剣に聞いて来るのだ。
そんな親友のうちの一人が明日、沖縄で結婚する。
皮肉にも10年も前から自分はANAを使っている。
今の自分を育てた日本航空の再建に期待したい。

amsterdamding

29 Oct
2009

プレイボーイ 医療大麻を使わせろ!

しらふの状態で4日が経った。
マリファナには中毒性があるのか。
あくまで個人的であるが中毒性は少しはあると思う。しかし、それがいけないことではないとも思う。
首、肩、背中を含めた腰痛は慢性的なものであるから、必用であれば毎日吸っても良いと思う。
長時間のフライトのせいか、腰痛は悪化しているように思える。
しかし、大麻を吸っていないからイライラするとか、禁断症状が出るとかはまずない。
あったらいいのにな〜と思うぐらいである。
好きなものは何でも中毒性があるものだ。
性欲、食欲など、欲とつくものには中毒性があって当然だし、自然なものだと思う。
今日は東京にいた。
数日前、医療大麻解放戦線さんの記事から週間プレイボーイの事を知った。
水を買う為に入ったセブンイレブンでほしのあきが表紙のラスト1のプレイボーイを購入。
久しぶりに行ったお気に入りの日本料理店で記事を読ませていただいた。

180ページ、
難病患者の悲痛な叫び『医療大麻を使わせろ!』
とある。
クローン病という難病と闘っておられる方の記事であった。
ぞっとするような記事である。
世界中で大麻の合法化がすすんでいる。時代遅れの法律に日本にいる人間は苦しまされているのだ。
客観的な意見を述べさせていただきたい。
新聞記者の葛藤と新聞社の方針、今の日本のしょーもない政治、医療大麻解放への問題にたどり着くまでに先に解決しなければならない問題が日本には山盛りだ。
大変気の毒だが時間がかかってしまうんだろう。
裁判の結果を期待したい。
フェアでないと思われるかもしれない。しかし、人生は長くない。
手段を選ばないのであれば、私が選んだ道を進むのも手かもしれない。
年間数万人の人間がグリーンカードを取得しアメリカに合法的に移住する。
違法にアメリカに移住する人間もいる。そういった人間もちゃんとした手続きをとれば永住権が取得できる。
昔から自由の国アメリカと呼ばれているが、それは嘘ではない。
一流の弁護士を雇い、現状を説明すればグリーンカードの取得は可能だろう。
そうやって自分の道を切り開くのも一つの策ではないだろうか。
彼は私の知り合いではない。直接アドバイスすることもないし、彼の本当の意思も詳しく知らない。
失礼のないようにとは思うが、あくまで自分の正直の意見を書かせていただいた次第である。
amsterdamding
 
 

28 Oct
2009

a japanese writer

日本で某新聞社の記者をしている友人から先日メールがあった。
何を考えているかちょっとわからない、不思議な能力を持った彼らしいメールだ。
すごい楽しい生活してますね。
僕もリセットしたいです。
12月に社会部研修というのがあって、また東京に行きます。
それで社会面トップで使えそうな企画を考えないといけないんですが、
*****さんのブログに触発されて、大麻のことで何かできないかと検討中です。
いろいろネットで調べていると、
「大麻取締法変革センター」というのを発見。
なんとそこに*****さんのことが出ているじゃないですか。
てゆうか、25日にそのセンターのこと書いてましたね。

今日は、酒井法子の初公判でした。
彼女は覚せい剤ですが、
うちの幹部たちは、大麻も覚せい剤も「薬物」ということで一緒くたにしてそうなので、
僕が大麻についてやりたいと言っても、このご時世に、と却下されるんだろうと思います。

1969から40年というのはいいタイミングだとは思うんですが。

アメリカが恋しくて、ネットラジオを聴く日々です。

おい幹部達、彼の才能をつぶすことのないようにしてくれよ。
amsterdamding

27 Oct
2009

12時間

急いで家を出たせいだろうか?
持参した処方薬がサティーバのgreen crackである事に気がついた時にはすでに車はハイウェイ10を西方向に走っていた。
“サティーバスッタラネラネレンヨウニナルンチャウン”と妻がだめ押しをする。
“oh well, what the hell (まあええか)”と半分独り言のようにいいパイプにgreen crackを詰め始めた。
医療大麻が合法でも機内に大麻を持ち込む事は違法であるらしい。
小さな航空会社に勤めているシュチュワーデスの友達にそう教えてもらった事がある。
後、お酒と一緒で、泥酔した状態では飛行機にのらせてもらえないとも聞いた。
よっぽどの事がないか、オーバードーズしない限り、マリファナで泥酔する事はない。しかし、目の充血はさけられない事がある。
しかし、これから自分を待ち受ける12時間というフライト時間を考慮し、腰痛の痛み止めを打つ事にした。
ちょうど朝のラッシュアワーが過ぎたところか、高速道路はガラガラだ。
時速70マイルで走ってもらうだけで、世界が変わってしまう。
カーステレオからはcypress hill の lowriderが流れている。準備完了だ。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=9pA4Je9Q2i0&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00]
オリジナルのレイバンレイファーラーで充血した目をカバーする。
セキュリティーも問題なく通過する。
YES, It’s time to fly.

27 Oct
2009

GREEN CRACK

GREEN CRACK
直訳すると 緑色のコカイン
とちょっとおそろしい名前である。
薬草以外は絶対駄目主義であるので少し名前が気に入らないが、せっかくなのでgreen crackの味を確かめようと思った。
グリーンクラック
サティーバ種である。
集中して仕事する時はこれがいいと薦められ、それならとギフトの1グラムも同じものをつめてもらった。
合計3グラムでディスカウント込みで$35。
バーでお酒を3杯飲んだだけでもアメリカではこれ以上の費用がかかる時がある。
もうお酒ものまなくなった。非常に最近調子がいい。
そして仕事をする時はやはり、サティーバだ。
仕事といっても大きな機械を使ったり、車を運転するような仕事には絶対向かないので注意してほしい。
クリエイティブでインドアの仕事をするならサティーバだと言い換えよう。
目も脳みそも非常にハイになる。
4−5時間程は効果が持続する。
腰の状態も良好だ。準備はできた。今日から10日間、しらふの自分と向き合う事になる。

セレブなハーブキーパー。詰め替えなければ。

乾燥大麻葉

ディスペンサリーで葉っぱの部分を売っているのはみたことがない。
医療大麻としてディスペンサリーで手に入れるものはマリファナの花の部分を乾燥させたものである。
過去このブログでcannabisとして紹介しているのもすべて花の部分であった。
だから葉っぱの部分はすわないものだと今日まで思っていた。
これまで栽培をしていて枯れだした葉や、大きすぎる葉を先にトリムすることがあった。
素手でトリムしていくわけだが、少し肌に触れだけでマリファナ特有の匂いが手についてしまう程だ。
これ、吸えるんかな?とずっと疑問に思っていた。
学校ではハシシを作ったり、バター等の食用マリファナの元をつくるのに葉っぱの部分がつかわれると習ったぐらいで、作るのにも沢山いるんだろうとあまり注目はしていなかった。
今回もバター用にと思って乾燥させてみたが、
吸ってみることにプランを変更する。
乾燥大麻葉ブレンドジョイントである。
White Widow, Quarkle, Kryptoniteという、3種類のサティーバ、インディカ、ハイブリッドの葉っぱの部分のブレンドだ。

Did I get high?

Yes I did.
味はあまり好みではないけれども、想像以上に効果がある。これはすごい。
amsterdamding

Back on Business

また一ヶ月以上も時間を開けてしまった。
先月Oaksterdam Universityのコースを無事修了した。通学しながらのライブでのアップデートはさすがに続けることができなかった。
内容はゆっくり時間をかけて復習を兼ねて紹介していきたい。
最後にアップデートした3月19日からかなりたったが、クローゼットで栽培中の3株も無事育っている。
実は4月の中頃から2週間程留守にしていた。水やりは妻に任せ、光の調整はSEIKOのタイマーに任せっきりだった。
今や姿形もすっかり変わり、”マリファナ”らしくなってきた。
まずは過去1ヶ月余りでとった写真で紹介しきれなかったのを古い順におさらいしたいと思う。

昼間は直接太陽にあてることも、

この根元に生えてきてるのが花の一部でpistol という部分。これが後に白い髪のようになりbudになっていく。

これがフリップさせた直後あたりの写真になる。THCと読んでいるクリスタルの部分はまだみあたらない。
そしてここからが今日現在の姿。

かなりのスキップだが、この間のプロセスも徐々にゆっくり書いていきたい。
当然この時期になると花ではない葉っぱのぶぶにもクリスタルがちらほら見えてくる。
いらない雑草はトリムして乾燥させる。それを吸引することもできるし、バター等にすることもできる。

乾燥したらマリファナバターにしてみよう。
ここにきてようやくだが授業で習ったことや、読んだことからこの植物のことがわかってきたような気がする。
後1週間程で収穫してみようと思う。
I am back on business.
amsterdamding

DEVIL POPS

DEVIL POPS

いったん口に入れてしまえば、チュッパチャップスをなめているようにも見えるだろう。
このエディブルも医療大麻の一種類として手に入れることができる。
ジョイント等での吸引と違い、口から摂取するので30分ぐらいかけてじわりじわりと効いてくる。
今回はチェリー味を試してみた。
キャンディとして食べるにはおいしくはないが、近い味で表現するならヴィックスののど飴のチェリー味だろうか。
”ほっぺにくっつけたままゲームしてたら歯茎の感覚が麻痺しちゃったよ、それぐらい効くぜ”
と処方されたこのキャンディ。
じっくり体の中から効いてくる。
夜中の12時頃からなめだして、ハイのピークが3時頃だったと記憶する。
マリファナ断固反対の人の周りや、禁煙環境の所、クラブ、コンサート会場等使えそうだ。

amsterdamding

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