2009年10月にスタートしたこのブログ。
10,000ヒットしたらにサイトを立ち上げようと準備を続けてきた。
2010.1.1まだ完全な状態ではないがここにスタートさせる。
http://amsterdamding.com/blog/
今月からは医療大麻産業を専門にするビジネススクールに通い始める。
最新情報をロサンゼルスからレポートしたいと思う。
http://amsterdamding.com/blog/
amsterdamding
2009年10月にスタートしたこのブログ。
10,000ヒットしたらにサイトを立ち上げようと準備を続けてきた。
2010.1.1まだ完全な状態ではないがここにスタートさせる。
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今月からは医療大麻産業を専門にするビジネススクールに通い始める。
最新情報をロサンゼルスからレポートしたいと思う。
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ロサンゼルスから車で約2時間半、南に250キロぐらいのところにサンディエゴは位置する。
妻が育った土地だ。サンディエゴはすばらしい。山もあるし、海もゴージャス。
週末を過ごすには最適の場所である。
今回の目的は二回目のベイビーシャワー。
アメリカではベイビーシャワーといって、赤ちゃんが生まれる前にギフト交換をする習慣がある。
”生まれてからあおうねーー”ってよく日本では言うが、なかなか実現しないのが実情。
強制的に集まるという習慣は非常にいい。
前回もそうだが、だいたい4つ目のギフトを開ける頃には号泣している。
家族のぬくもりも感じられる。
男性陣は朝からビールを片手に、サンデーフットボールに夢中だ。
自分と、高校生の弟、その近所の友達とカナビスカップを開く事にした。
参加ウィードは
La Confidencial
Guerilla OG
Snow Cap
プレゼントを開けるちょっと前にちょっと離れた彼の家で品評会。
もちろん薬草は昨日仕入れたフレッシュなウィード達である。
マリファナの話、アメリカの高校生のセックス事情と笑いの絶えないパーティになった。
今の若い子達は凄い。ブロージョブパーティについてまたリサーチしてみようと思う。
amsterdamding
“そもそもKUSHって何なんだい?”
その問いかけにJohnは作業していた手をいったん止め、目をつぶり、首を傾げ、一息入れて話始めた。
“KUSHっていうのはー
アフガンニスタンの山でとれる有名なマリファナの種類でー
それがどうにかしてアメリカに渡って来てー
いろいろと混ぜ合ってーこういうブランド種ができてるんだー。
ニューヨーク行ったらピザを食べる、アフガン行ったらKUSHって感じなんだよねー。”
とじょんさんが薦めてくれた
MASTER KUSH
現在使用中。youtubeではwood stockのビデオが再生されている。
すとろんぐ
べりーすとろんぐ
みなさん、良い週末をお過ごし下さい。
amsterdamding
受付の青年が先に壁の向こう側に入り、私だけを迎え入れた。
”hello everyone, here is a new patient ******, say hi to ******!”
“はーい、皆さんチュウモーーク!新しい患者が入会しました。******さんでーす。はい、皆さんでこんにちわーっていってみましょう!”
“hi ******, welcome to kelly’s collective~”
ずれずれのどったりした声がその会場に響き渡る。
ジョークかこれは。一面に広まるウィードの薫り、それに挑戦を挑むナグチャンパたち。
右の奥にはソファ、コーティテーブル、勉強机、椅子、クッションと、誰かの家かと思うような空間が広がっている。IKEAのリビングルームモデルハウス、草友達専用仕様のようだ。
20代前半の白人男女4名、アジア人1人、黒人一人、日本人一人、ショップスタッフ3名でこの空間は支配されている。
白人の彼女達2人はpico blvdの渋滞のすぐ横で緑の壁を挟んで、マリファナをボングで楽しんでいる。男達二人はひたすら、図太いジョイントをへらへらしながら用意している。
グレーのシャツに黒いスラックスをはいたアジア人は立ちながらジョイントを楽しんでいる。
黒人の中年のおやじはペーパーバッグに沢山マリファナを詰め込んで帰る支度をしている。
“じゃ諸君また明日宜しくお願い致します”
と一声かけ、その場を後にした。あんなに買ってまた明日買いに来るんだって。
なんでだろうか?なぜだろう?
小さい子供でもわかる質問である。
”welcome to kelly’s
ディスペンサリーで葉っぱの部分を売っているのはみたことがない。
医療大麻としてディスペンサリーで手に入れるものはマリファナの花の部分を乾燥させたものである。
過去このブログでcannabisとして紹介しているのもすべて花の部分であった。
だから葉っぱの部分はすわないものだと今日まで思っていた。
これまで栽培をしていて枯れだした葉や、大きすぎる葉を先にトリムすることがあった。
素手でトリムしていくわけだが、少し肌に触れだけでマリファナ特有の匂いが手についてしまう程だ。
これ、吸えるんかな?とずっと疑問に思っていた。
学校ではハシシを作ったり、バター等の食用マリファナの元をつくるのに葉っぱの部分がつかわれると習ったぐらいで、作るのにも沢山いるんだろうとあまり注目はしていなかった。
今回もバター用にと思って乾燥させてみたが、
吸ってみることにプランを変更する。
乾燥大麻葉ブレンドジョイントである。
White Widow, Quarkle, Kryptoniteという、3種類のサティーバ、インディカ、ハイブリッドの葉っぱの部分のブレンドだ。
Did I get high?
Yes I did.
味はあまり好みではないけれども、想像以上に効果がある。これはすごい。
amsterdamding
また一ヶ月以上も時間を開けてしまった。
先月Oaksterdam Universityのコースを無事修了した。通学しながらのライブでのアップデートはさすがに続けることができなかった。
内容はゆっくり時間をかけて復習を兼ねて紹介していきたい。
最後にアップデートした3月19日からかなりたったが、クローゼットで栽培中の3株も無事育っている。
実は4月の中頃から2週間程留守にしていた。水やりは妻に任せ、光の調整はSEIKOのタイマーに任せっきりだった。
今や姿形もすっかり変わり、”マリファナ”らしくなってきた。
まずは過去1ヶ月余りでとった写真で紹介しきれなかったのを古い順におさらいしたいと思う。
昼間は直接太陽にあてることも、
この根元に生えてきてるのが花の一部でpistol という部分。これが後に白い髪のようになりbudになっていく。
これがフリップさせた直後あたりの写真になる。THCと読んでいるクリスタルの部分はまだみあたらない。
そしてここからが今日現在の姿。
かなりのスキップだが、この間のプロセスも徐々にゆっくり書いていきたい。
当然この時期になると花ではない葉っぱのぶぶにもクリスタルがちらほら見えてくる。
いらない雑草はトリムして乾燥させる。それを吸引することもできるし、バター等にすることもできる。
乾燥したらマリファナバターにしてみよう。
ここにきてようやくだが授業で習ったことや、読んだことからこの植物のことがわかってきたような気がする。
後1週間程で収穫してみようと思う。
I am back on business.
amsterdamding
いったん口に入れてしまえば、チュッパチャップスをなめているようにも見えるだろう。
このエディブルも医療大麻の一種類として手に入れることができる。
ジョイント等での吸引と違い、口から摂取するので30分ぐらいかけてじわりじわりと効いてくる。
今回はチェリー味を試してみた。
キャンディとして食べるにはおいしくはないが、近い味で表現するならヴィックスののど飴のチェリー味だろうか。
”ほっぺにくっつけたままゲームしてたら歯茎の感覚が麻痺しちゃったよ、それぐらい効くぜ”
と処方されたこのキャンディ。
じっくり体の中から効いてくる。
夜中の12時頃からなめだして、ハイのピークが3時頃だったと記憶する。
マリファナ断固反対の人の周りや、禁煙環境の所、クラブ、コンサート会場等使えそうだ。
amsterdamding