Archive for the ‘amsterdamding’ Category

5 May
2010

乾燥大麻葉

ディスペンサリーで葉っぱの部分を売っているのはみたことがない。
医療大麻としてディスペンサリーで手に入れるものはマリファナの花の部分を乾燥させたものである。
過去このブログでcannabisとして紹介しているのもすべて花の部分であった。
だから葉っぱの部分はすわないものだと今日まで思っていた。
これまで栽培をしていて枯れだした葉や、大きすぎる葉を先にトリムすることがあった。
素手でトリムしていくわけだが、少し肌に触れだけでマリファナ特有の匂いが手についてしまう程だ。
これ、吸えるんかな?とずっと疑問に思っていた。
学校ではハシシを作ったり、バター等の食用マリファナの元をつくるのに葉っぱの部分がつかわれると習ったぐらいで、作るのにも沢山いるんだろうとあまり注目はしていなかった。
今回もバター用にと思って乾燥させてみたが、
吸ってみることにプランを変更する。
乾燥大麻葉ブレンドジョイントである。
White Widow, Quarkle, Kryptoniteという、3種類のサティーバ、インディカ、ハイブリッドの葉っぱの部分のブレンドだ。

Did I get high?

Yes I did.
味はあまり好みではないけれども、想像以上に効果がある。これはすごい。
amsterdamding

3 May
2010

Back on Business

また一ヶ月以上も時間を開けてしまった。
先月Oaksterdam Universityのコースを無事修了した。通学しながらのライブでのアップデートはさすがに続けることができなかった。
内容はゆっくり時間をかけて復習を兼ねて紹介していきたい。
最後にアップデートした3月19日からかなりたったが、クローゼットで栽培中の3株も無事育っている。
実は4月の中頃から2週間程留守にしていた。水やりは妻に任せ、光の調整はSEIKOのタイマーに任せっきりだった。
今や姿形もすっかり変わり、”マリファナ”らしくなってきた。
まずは過去1ヶ月余りでとった写真で紹介しきれなかったのを古い順におさらいしたいと思う。

昼間は直接太陽にあてることも、

この根元に生えてきてるのが花の一部でpistol という部分。これが後に白い髪のようになりbudになっていく。

これがフリップさせた直後あたりの写真になる。THCと読んでいるクリスタルの部分はまだみあたらない。
そしてここからが今日現在の姿。

かなりのスキップだが、この間のプロセスも徐々にゆっくり書いていきたい。
当然この時期になると花ではない葉っぱのぶぶにもクリスタルがちらほら見えてくる。
いらない雑草はトリムして乾燥させる。それを吸引することもできるし、バター等にすることもできる。

乾燥したらマリファナバターにしてみよう。
ここにきてようやくだが授業で習ったことや、読んだことからこの植物のことがわかってきたような気がする。
後1週間程で収穫してみようと思う。
I am back on business.
amsterdamding

19 Mar
2010

DEVIL POPS

いったん口に入れてしまえば、チュッパチャップスをなめているようにも見えるだろう。
このエディブルも医療大麻の一種類として手に入れることができる。
ジョイント等での吸引と違い、口から摂取するので30分ぐらいかけてじわりじわりと効いてくる。
今回はチェリー味を試してみた。
キャンディとして食べるにはおいしくはないが、近い味で表現するならヴィックスののど飴のチェリー味だろうか。
”ほっぺにくっつけたままゲームしてたら歯茎の感覚が麻痺しちゃったよ、それぐらい効くぜ”
と処方されたこのキャンディ。
じっくり体の中から効いてくる。
夜中の12時頃からなめだして、ハイのピークが3時頃だったと記憶する。
マリファナ断固反対の人の周りや、禁煙環境の所、クラブ、コンサート会場等使えそうだ。

amsterdamding

9 Feb
2010

Week 3 part 2

大量に医療大麻を栽培すればそれだけ必用にならなくなったマリファナの屍骸を処分しなければならない。
毎週のようにマリファナの葉っぱが山盛りの緑のゴミ箱を家の前に出すとしよう。
ゴミ収集車の運転手の間では有名な家になるだろう。隣人にDEAに通報されるかもしれない。
カリフォルニア州を始め、ほとんどの州ではゴミとして出した物はだれでももらっていいらしい(Ohioはダメ)。
ということは誰でも人のゴミを持ってかえっていろいろ調べることは可能なようだ。
そこまでやるか?と思うがどうやらこれぐらい注意を払えとうことだ。
compostで一緒に土にするのが個人用の場合はお薦めであるそうだ。
セミプロレベルの人は直接ゴミ処理所まで持っていくことも薦めていた。
次のテーマ、
マリファナの病気
いろいろな野菜や果物に虫がついたり、病気になったりする。マリファナも例外ではない。
害虫の紹介や、対処法をここでは学ぶ。
Whitefly コナジラミ
水をあげすぎるとやってくる。一番害がすくない虫なのであまり気にしない。
Spider mites ハダニ
これが一番厄介な害虫。
indoorでもたまに発生するので注意すること。
もし発生してもoutdoorの場合はてんとう虫をホームセンターで買ってくると全部食べてどこかへとんでいくそうだ。
元気がない葉っぱは先に切り落とす。
落ち葉のように土の上には絶対置かない。そこから黴菌が発生してカビの元に。
OMRI認定のSerenadeスプレー効果的。
清潔に保つのが成功へ鍵だそうだ。

黄色くなった葉はnitrogen 窒素不足であることを意味するので与える水の調整をする。
少しでもダメージがある葉っぱは切り離しておくこと。
amsterdamding

3 Feb
2010

Week 3

Week 3: Thursday, January 28, 2010
6:30-7:00 Grow Lab
7:00-9:00 Horticulture 101
今週はゲストスピーカーとしてプロの大麻栽培屋が教室にやってきて、30分間質問し放題とうスタイルで始まった。
明らかに素人である私にはできない質問を皆が畳み掛ける。
沢山質問が出たが、やはり最後の大事な結論として、LEDを使いなさいということであった。
昔に比べ今のLEDのレベルは遥かに向上していて、commercial growerと呼ばれる商業マリファナ農家の多くがLEDを導入して、高品質なマリファナをカリフォルニア中に供給しているのが実情であるそうだ。
クローゼットで白熱電球はやはり火事のことも気になるし、熱で花をいためてしまう。
前の方に座っているセミプロ集団がハイレベルな質問をし続け、あっという間に30分が過ぎた。
7:00 pm
“Horticulture”
園芸学101がここから始まる。
これまで以上にクラス全体が集中して、質問、議論、が絶えず結局授業が終わったのも9:45頃になった。
Growing Safely and Responsibly
安全に、そして責任をもって育てる
とでも訳そうか。
医療大麻を個人用として育てるにしても、商用に育てるにしても、沢山のルールがある。
まちがえたやり方をすれば、警察に捕まってしまうし、ギャングに収穫物を全部もって行かれる可能性もある。
それから電気、水、隣人とのつきあい方、商業ゾーンの問題、匂い、ゴミの処理し方まで学ぶことは山ほどある。
それらの問題をどう対処していくのがこの園芸学101の授業内容になる。
以下メモの箇条書きになるが参考にしていただきたい。
Growing Safely and Responsibly
Booby traps

乾燥大麻葉

ディスペンサリーで葉っぱの部分を売っているのはみたことがない。
医療大麻としてディスペンサリーで手に入れるものはマリファナの花の部分を乾燥させたものである。
過去このブログでcannabisとして紹介しているのもすべて花の部分であった。
だから葉っぱの部分はすわないものだと今日まで思っていた。
これまで栽培をしていて枯れだした葉や、大きすぎる葉を先にトリムすることがあった。
素手でトリムしていくわけだが、少し肌に触れだけでマリファナ特有の匂いが手についてしまう程だ。
これ、吸えるんかな?とずっと疑問に思っていた。
学校ではハシシを作ったり、バター等の食用マリファナの元をつくるのに葉っぱの部分がつかわれると習ったぐらいで、作るのにも沢山いるんだろうとあまり注目はしていなかった。
今回もバター用にと思って乾燥させてみたが、
吸ってみることにプランを変更する。
乾燥大麻葉ブレンドジョイントである。
White Widow, Quarkle, Kryptoniteという、3種類のサティーバ、インディカ、ハイブリッドの葉っぱの部分のブレンドだ。

Did I get high?

Yes I did.
味はあまり好みではないけれども、想像以上に効果がある。これはすごい。
amsterdamding

Back on Business

また一ヶ月以上も時間を開けてしまった。
先月Oaksterdam Universityのコースを無事修了した。通学しながらのライブでのアップデートはさすがに続けることができなかった。
内容はゆっくり時間をかけて復習を兼ねて紹介していきたい。
最後にアップデートした3月19日からかなりたったが、クローゼットで栽培中の3株も無事育っている。
実は4月の中頃から2週間程留守にしていた。水やりは妻に任せ、光の調整はSEIKOのタイマーに任せっきりだった。
今や姿形もすっかり変わり、”マリファナ”らしくなってきた。
まずは過去1ヶ月余りでとった写真で紹介しきれなかったのを古い順におさらいしたいと思う。

昼間は直接太陽にあてることも、

この根元に生えてきてるのが花の一部でpistol という部分。これが後に白い髪のようになりbudになっていく。

これがフリップさせた直後あたりの写真になる。THCと読んでいるクリスタルの部分はまだみあたらない。
そしてここからが今日現在の姿。

かなりのスキップだが、この間のプロセスも徐々にゆっくり書いていきたい。
当然この時期になると花ではない葉っぱのぶぶにもクリスタルがちらほら見えてくる。
いらない雑草はトリムして乾燥させる。それを吸引することもできるし、バター等にすることもできる。

乾燥したらマリファナバターにしてみよう。
ここにきてようやくだが授業で習ったことや、読んだことからこの植物のことがわかってきたような気がする。
後1週間程で収穫してみようと思う。
I am back on business.
amsterdamding

DEVIL POPS

DEVIL POPS

いったん口に入れてしまえば、チュッパチャップスをなめているようにも見えるだろう。
このエディブルも医療大麻の一種類として手に入れることができる。
ジョイント等での吸引と違い、口から摂取するので30分ぐらいかけてじわりじわりと効いてくる。
今回はチェリー味を試してみた。
キャンディとして食べるにはおいしくはないが、近い味で表現するならヴィックスののど飴のチェリー味だろうか。
”ほっぺにくっつけたままゲームしてたら歯茎の感覚が麻痺しちゃったよ、それぐらい効くぜ”
と処方されたこのキャンディ。
じっくり体の中から効いてくる。
夜中の12時頃からなめだして、ハイのピークが3時頃だったと記憶する。
マリファナ断固反対の人の周りや、禁煙環境の所、クラブ、コンサート会場等使えそうだ。

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