Archive for the ‘旅’ Category

2 Nov
2009

8人

自分を含めた純度100%の親友8人が各地から集まり、まるまる4日間を一緒に過ごした。
寝ている時間以外笑っていられた。
死ぬまで語り尽くされる思い出、墓場まで持っていかないと行けない思い出、数えきれない。
”君たちは本当に偉い。たいしたもんだ。”と新郎の父親が私たちの心を込めて語りかける。
愛、LOVE、という言葉を感じられる仲間達だ。自分の新しいプロジェクトにも何の抵抗もなく支えてくれる。
8人のうち7人はみな同級生である。その中に1歳年下の男が存在する。1番の古株、4歳の時から付き合いのある男だ。
幼稚園に同時に入学とすると思っていたやつが、その年に入学しなかった。その時に初めて年齢差がある事に気づく。その瞬間から彼は自分の弟分になった。
不思議に彼とは同じ、小学校、中学校、高校、大学へと進み、同じような時期を同じ場所で過ごした。
小学校5年生の時、父親の転勤で北海道に移り住み、また大阪にかえって来た時にはもう中学3年生になっていた。その後、同じ府立高校に進学し、自分はアメリカへ、彼はオーストラリアのタスマニア島に留学をした。Emailが普及していない時代。手書きの文通をしていた事を懐かしく思う。
そんな彼が今回の再開で自分に語った事が非常に印象的だった。
“それじゃ次はタスマニアに行かないと。今だから言うけど、タスマニアにいた時は毎日の様にマリファナ吸ってたよ。”
他の6人がポカンとしているのを横目に、彼はこう続く。
“留学中に北海道時代の友人が他界してしまって、その時本当に落ちこんちゃんじゃってさ、、、。そんな自分を心配したホストファミリーが薦めてくれたのがマリファナだったんだ。”
世界には医療用にマリファナを合法的に育てている農業地帯がいくつか存在するという。そのうちの一つがタスマニアであり、彼のホストファミリーはその栽培農家であったという。
マリファナに関しては大先輩だったことをこんな形で教えてもらった。
高校時代にこんな強烈な体験をしていたにもかかわらず帰国後この日本社会に適応した当時の少年に敬意をもった。
next destination は彼が多感な14歳を過ごしたタスマニアに決定した事は言うまでもない。
cannot wait…
amsterdamding

29 Oct
2009

沈まぬ太陽

シラフ5日目。
久しぶりの羽田だ。2ヶ月間ほとんど日本のニュースをチェックしていなかった為、帰国時に機内で呼んだ新聞記事にはいろいろと驚かされた。
前回渡米した時は衆議院選挙の翌日だった事を覚えている。
左翼な鳩山政権になるんだろうなと思いながら出国した。
亀井のおっさんの無茶ぶり、日本航空再建、2ヶ月の間でいろいろな事があったようだ。
前にも述べたが、幼かったとき地元の友人はすべて日本航空の社員の御曹司君たちだった。
僕はクエートから来たんだ、僕はギリシャ、僕はアメリカのシカゴ、僕はザルツブルグ。
10歳ぐらいの時には世界地図と友人の出身国がインプットされていた。
今も親友として自分の周りにいる人間たちだ。
大人になってから読んだ沈まぬ太陽という小説。
これもまた日本で公開されて話題になっているという事を聞いた。
沢山の登場人物が昔、”おじちゃん” と呼んでいた人たちだったことに薄々気付き始めたことがあった。
タクシーで社宅に夜遅く帰って来て、EFというただの飛行機チケットを使い夏休みは皆、海外旅行に出かけていった。
そのせいで夏休みになると急激に友人が周りにいなくなるといった現象が起きていた。
自宅の引出しには世界中から友人がおみやげとして買って来てくたキーホルダーが今も眠っている。
そんな環境で育った自分は高校時代に入り、どうにかして自分の力で海外に行く術を身につけた。
また大学に皆が進学した頃になると、彼らの親は定年退職をし、みな飛行機はお金を払って乗るものなのだとやっと気付きだした。
”おい、今度パリに行こうと思うんだけだけど、飛行機のチケットはどうやったら取ったらいいだい?”
と真剣に聞いて来るのだ。
そんな親友のうちの一人が明日、沖縄で結婚する。
皮肉にも10年も前から自分はANAを使っている。
今の自分を育てた日本航空の再建に期待したい。

amsterdamding

27 Oct
2009

12時間

急いで家を出たせいだろうか?
持参した処方薬がサティーバのgreen crackである事に気がついた時にはすでに車はハイウェイ10を西方向に走っていた。
“サティーバスッタラネラネレンヨウニナルンチャウン”と妻がだめ押しをする。
“oh well, what the hell (まあええか)”と半分独り言のようにいいパイプにgreen crackを詰め始めた。
医療大麻が合法でも機内に大麻を持ち込む事は違法であるらしい。
小さな航空会社に勤めているシュチュワーデスの友達にそう教えてもらった事がある。
後、お酒と一緒で、泥酔した状態では飛行機にのらせてもらえないとも聞いた。
よっぽどの事がないか、オーバードーズしない限り、マリファナで泥酔する事はない。しかし、目の充血はさけられない事がある。
しかし、これから自分を待ち受ける12時間というフライト時間を考慮し、腰痛の痛み止めを打つ事にした。
ちょうど朝のラッシュアワーが過ぎたところか、高速道路はガラガラだ。
時速70マイルで走ってもらうだけで、世界が変わってしまう。
カーステレオからはcypress hill の lowriderが流れている。準備完了だ。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=9pA4Je9Q2i0&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00]
オリジナルのレイバンレイファーラーで充血した目をカバーする。
セキュリティーも問題なく通過する。
YES, It’s time to fly.

乾燥大麻葉

ディスペンサリーで葉っぱの部分を売っているのはみたことがない。
医療大麻としてディスペンサリーで手に入れるものはマリファナの花の部分を乾燥させたものである。
過去このブログでcannabisとして紹介しているのもすべて花の部分であった。
だから葉っぱの部分はすわないものだと今日まで思っていた。
これまで栽培をしていて枯れだした葉や、大きすぎる葉を先にトリムすることがあった。
素手でトリムしていくわけだが、少し肌に触れだけでマリファナ特有の匂いが手についてしまう程だ。
これ、吸えるんかな?とずっと疑問に思っていた。
学校ではハシシを作ったり、バター等の食用マリファナの元をつくるのに葉っぱの部分がつかわれると習ったぐらいで、作るのにも沢山いるんだろうとあまり注目はしていなかった。
今回もバター用にと思って乾燥させてみたが、
吸ってみることにプランを変更する。
乾燥大麻葉ブレンドジョイントである。
White Widow, Quarkle, Kryptoniteという、3種類のサティーバ、インディカ、ハイブリッドの葉っぱの部分のブレンドだ。

Did I get high?

Yes I did.
味はあまり好みではないけれども、想像以上に効果がある。これはすごい。
amsterdamding

Back on Business

また一ヶ月以上も時間を開けてしまった。
先月Oaksterdam Universityのコースを無事修了した。通学しながらのライブでのアップデートはさすがに続けることができなかった。
内容はゆっくり時間をかけて復習を兼ねて紹介していきたい。
最後にアップデートした3月19日からかなりたったが、クローゼットで栽培中の3株も無事育っている。
実は4月の中頃から2週間程留守にしていた。水やりは妻に任せ、光の調整はSEIKOのタイマーに任せっきりだった。
今や姿形もすっかり変わり、”マリファナ”らしくなってきた。
まずは過去1ヶ月余りでとった写真で紹介しきれなかったのを古い順におさらいしたいと思う。

昼間は直接太陽にあてることも、

この根元に生えてきてるのが花の一部でpistol という部分。これが後に白い髪のようになりbudになっていく。

これがフリップさせた直後あたりの写真になる。THCと読んでいるクリスタルの部分はまだみあたらない。
そしてここからが今日現在の姿。

かなりのスキップだが、この間のプロセスも徐々にゆっくり書いていきたい。
当然この時期になると花ではない葉っぱのぶぶにもクリスタルがちらほら見えてくる。
いらない雑草はトリムして乾燥させる。それを吸引することもできるし、バター等にすることもできる。

乾燥したらマリファナバターにしてみよう。
ここにきてようやくだが授業で習ったことや、読んだことからこの植物のことがわかってきたような気がする。
後1週間程で収穫してみようと思う。
I am back on business.
amsterdamding

DEVIL POPS

DEVIL POPS

いったん口に入れてしまえば、チュッパチャップスをなめているようにも見えるだろう。
このエディブルも医療大麻の一種類として手に入れることができる。
ジョイント等での吸引と違い、口から摂取するので30分ぐらいかけてじわりじわりと効いてくる。
今回はチェリー味を試してみた。
キャンディとして食べるにはおいしくはないが、近い味で表現するならヴィックスののど飴のチェリー味だろうか。
”ほっぺにくっつけたままゲームしてたら歯茎の感覚が麻痺しちゃったよ、それぐらい効くぜ”
と処方されたこのキャンディ。
じっくり体の中から効いてくる。
夜中の12時頃からなめだして、ハイのピークが3時頃だったと記憶する。
マリファナ断固反対の人の周りや、禁煙環境の所、クラブ、コンサート会場等使えそうだ。

amsterdamding

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