8:30-9:00 Civics 101
リコメンデーションの取得の仕方
norml.orgで医者をさがす
state id card MMIC と PIDC
MMIC is issued by county
SB420
Dr のrecommendation と$150
pidc
patientidcenter.org $40
$30 to renew
学校でも発行してくれる。
オークランドではこのカードがあればディスペンサリーに出入りが可能。
先生曰く、ここロサンゼルスはオークランドに比べて5年は遅れている。
これからさまざまなことが変わっていくからアンテナを張っておくこと。
normlのミーティングにはできるかぎり参加すること。
その他 General tips
怪しい車には乗らない。
ダイスの飾りをルームミラーにぶら下げない。
車は奇麗な状態で乗る。
近所との関係は良くすること。
ディスペンサリーには他人車で行くな。
ディスペンサリーの前で友達を待たせるのは絶対にだめ。
新品の袋は持ち歩くな。
吸いながらは運転するな。
gangには気をつけること。
Legal issue
Cops – nervous
Archive for the ‘music’ Category
2010
Week 1 part 3
2009
110-99
12月に入りロサンゼルスもちょっと冬らしくなってきた。
毎年のように季節の変わり際になると風邪をひいてしまう。
年中温かいと言っても朝夜はロサンゼルスでも寒くなる。
風邪をひいてしまっている。
夜にはNyQuilというvicksの薬を飲み、昼間はこれまたDayQuilという液体の薬を飲むのがアメリカの定番の風邪対処法だ。
しかしこの薬、かなり強い。飲んだら乗るな注意報が出ており、飲めばちょっとしたインディカ状態になる。
ここ数日間vicksハイの状態が続いていた。
火曜日の夜中にRから電話があった。
ニュージャージー時代からの友人で私のbest manでもある。
“yo do you wanna go lakers game tomorrow night? i can get some tickets.”
小学4年生の時に兄の影響でNBAに興味を持ち、マイケルジョーダン命で小学校、中学校、高校時代を過ごした。
15歳の時の初めて友人と2人でサンフランシスコを訪れ、当時$100ぐらい払って知らないお兄さんにゴールデンステートウォーリアーズのゲームに連れて行ってもらったのが人生初めてのNBA体験だった。
2度目は大学時代地元ニュージャージーネッツとワシントンウィザーズの試合。マイケルの最後のシーズンをこの目で見た。
3度目は去年、ニューヨークでニックスとオーランドマジックの試合だった。
3回とももちろんシラフで観戦しそれなりに楽しんだ。
ロサンゼルスに移住して間もないが、ホームはロサンゼルスになった。
そしてここカリフォルニアで大麻吸引は私にとっては合法行為である。
コービーがライブで見られる、しかもハイな状態でだ。
“ええけど俺運転せーへんで、迎えに来てくれるんやったらいくわ”
彼からはふたつ返事でokがでた。
7時半スタートのゲームでピックアップされたのは試合開始前の20分前。
今時のアメリカ人には珍しいマニュアルスポーツカーでステイプルセンターまでぶっ飛ばす。
いつものように彼の車の助手席に座り込み、ポケットの中からsnow capがパンパンに詰め込まれたパイプを取り出し火をつける。
カーステレオからはstereo loveが爆音量で流れ出す。そして窓は全開。
黒人アメリカ人と日本人のコンビは普通にしていても目立つ。いい音楽と速い車と男友達だけの夜、気分がいい。
黒人警官が乗ったパトカーまでもバーーーンっとぬきさり目的地まで超短期間で到着する。
パーキングに車を入れた時には3ヒット吸い終えていた。普通の摂取量である。
しかしちょっと様子がおかしい。
2時間程前にミスターDayQuilを飲んだ事をすっかり忘れていたのだ。目の前がグラングランして大変なことになっている。
深呼吸で酸素とFiji waterを体内にいれて心を落ち着かせてチケットセンターまで足を運ぶ。
アービンジョンソンの銅像だ。
マジックジョンソンの本名は?とみんなでクイズを出し合ったもんだ。小学生の頃を思い出す。
アービンジョンソンの目の前でぼーっとしているとRに呼び出される。
これが妻だったら即どつかれていただろう。
パラララ ラッララー
とティップオフをすでに終えているアリーナからはいろいろな音楽が漏れている。
いよいよステイプルセンターでコービー率いるレイカーズ戦を観戦だ。
まーーーーーーこれほど悪い席をどうやったらとれるんだと思うぐらいの席。
アリーナ最後列の一番端、自分たちの後ろはネズミ色のコンクリートの壁だ。
でもこの席、非常に気に入った。全体が見下ろせるし、鳥になった気分だ。
伝統あるロサンゼルスのホームチーム。やはり、エンターテイメント感が非常に高い。
もちろん、常連ジャックニコルソンは自分の所有するコートサイドのシートでで深く帽子をかぶり、一人で観戦している。
コートを照らす照明も全然暖かみがあり、サーカスを見ているような気分になる。
歴代プレイヤーの永久欠番ジャージーが高々とディスプレイされている。
おまけに音楽はライブバンドによって奏でられ、サウンドシステムは極上ものそのものだ。
最初の半分はlaker girlsと周りを見渡すのに夢中になっていてゲームの事はほとんど覚えていない。
興奮しすぎて車にはカメラは忘れてしまうし、DayQuilとWeedの同時服用の影響力には驚きだ。
注意した方がいいかもしれない。いや風邪の時はちょっとマリファナは遠慮するのが正解かもしれない。
“よーーーー、あの女の子のケツ見てみろよ。絶対プレイヤーとやってるぜあれは”
年がら年中女性を探している彼の目はレイカーズの試合中でもズームイン、ズームアウトをし続ける。
どれやねんと彼の指差す先にズームインしてみた。
レイカーズサイドのバスケットゴールの斜め後ろはメディアセンターになっていて、そこにはスコアラーや、メディア関係の人が常駐しているようだ。
その彼らに1クウォーターおきに紫色のミニスカートと白いぴちぴちのシャツを着た奇麗なお姉さんが働くおじさん達に何やら紙を一枚づつ配っている。
たしかにセクシーだ。
しかし、これだけ人間がいて、彼女をこの位置から発見できるRの視力には脱帽する。
格下のホーネッツ相手の為コービーもガソールもそうそうにベンチに引き下がりあまり緊張感のある試合ではなかった。
しかし、このレイカーズ観戦はまってしまった。
来年はシーズンチケットで毎ゲーム来る事になるだろう。
110-99
レイカーズ
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=oYwFCzE_sEg]
amsterdamding
2009
シュチュワーデス
今日は昼カレーうどん、夜はミートソースをターキーミンチで一から作ったパスタを作り主夫業は終わった。久しぶりにストレッチを兼ねて横になってみよう。
残りのカスを集めておいた最後の一回分をガラスパイプにぎゅうぎゅうに詰め込んでマッチに火をつける。ライターなんかよりもマッチの方が10倍ぐらいおいしく吸えると最近になって気がついた。
原始的な火を使って吸ったらどんなにいいもんかなんても頭に浮かぶ。
コレクションのイラン製のベルシャ絨毯が語りかける。何十年前に遠いイランの女性が時間をかけて編んだ手編みに勝るものはない。
靴下を脱いだらもう負けだ。敷いてある絨毯は空飛ぶ絨毯となる。
無理もない。選んだCDはPINK FLOYDのUMMGUMMA LIVE ALBUMだ。
獣が襲ってくるわ、へんな女は叫んでるはとんでもない世界に陥ってしまった。
でも絨毯はゆるゆるだし、ゆっくりしよう。っと思った瞬間、
”オイ、オマエナニキイテンネン。”
ピンクフロイド大先生だと伝えると、
“アホカ、オマエ。ジャズカナンカニカエロ。ハイハイ!”
この改心の一撃で我に帰ることができた。
次に選んだのはThe best of John Coltrane。
これもまーーーーーーーーーいいアルバムだ!
これなら俺も妻もゆっくりヨガを楽しめる。
“シュチュワーデスって格好つけてるけど、あいつらのやってる事ってラスベガスで24時間窓のない所で永遠にドリンクを届けてくれるおばちゃん達となんの違いもあらへんな。片方は空の上で、片方は空のした。万が一危険な事があったら誘導するのはべガスのおばちゃんも飛行機の上の制服の女性と変わりないな。”
と勝手にシュチュワーデスの友人とべガスのおばちゃんを比較してしまった。
ラスベガスで思い出したが今週末、日本を代表して宇野薫君がUFC参戦する。
横浜の大先輩は愛する後輩の為にはるばるべガスまで足を運ぶらしい。お誘いには答えられず申し訳ない。今週末はサンディエゴで2回目のベイビーシャワーが開催されるのだ。
おそらくyoutubeでの観戦になるが頑張ってもらいたい。
amsterdamding
2009
12時間
急いで家を出たせいだろうか?
持参した処方薬がサティーバのgreen crackである事に気がついた時にはすでに車はハイウェイ10を西方向に走っていた。
“サティーバスッタラネラネレンヨウニナルンチャウン”と妻がだめ押しをする。
“oh well, what the hell (まあええか)”と半分独り言のようにいいパイプにgreen crackを詰め始めた。
医療大麻が合法でも機内に大麻を持ち込む事は違法であるらしい。
小さな航空会社に勤めているシュチュワーデスの友達にそう教えてもらった事がある。
後、お酒と一緒で、泥酔した状態では飛行機にのらせてもらえないとも聞いた。
よっぽどの事がないか、オーバードーズしない限り、マリファナで泥酔する事はない。しかし、目の充血はさけられない事がある。
しかし、これから自分を待ち受ける12時間というフライト時間を考慮し、腰痛の痛み止めを打つ事にした。
ちょうど朝のラッシュアワーが過ぎたところか、高速道路はガラガラだ。
時速70マイルで走ってもらうだけで、世界が変わってしまう。
カーステレオからはcypress hill の lowriderが流れている。準備完了だ。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=9pA4Je9Q2i0&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00]
オリジナルのレイバンレイファーラーで充血した目をカバーする。
セキュリティーも問題なく通過する。
YES, It’s time to fly.
