12月15日が息子の誕生予定日だ。
日本時間で診察してもらった時の予定日だから日本に住んでいたら明日が予定日になる。
妻はけろっとして、ヨガをしたり、家をせっせと掃除したり、まだ生まれるような兆候はない。
いつ生まれてもいい期間に入ってしまったようだ。
今週末、先週に引き続き大雨警報レベルの雨が降った。
”今日家で映画でも観ないかね。雨がひどくなったらとまったらいい。”
夫婦2人でいる時に陣痛が始まったら少し不安である事は事実。
みんなでいる時に陣痛が来て、みんなで病院にいくのもありかな?
しかもお父さんの家に行けば、all you can smokeである事は間違いない。
お父さんが選んだ今夜の映画2本、今年のベスト5に入れれるレベルの作品だったので紹介したい。
1本目に選んだのはadam sandler主演のfunny people。
アダムサンドラーの映画はほぼ全て観ていると言ってもいいかもしれない。
自分の好きな映画俳優は?と聞かれたら絶対ブラットピットと言わないでほしい。
まだ知らない人は何でもいいから観てもらいたい。
スタンドアップコメディからショービジネスで天下を取り、大金持ちになった中年の男。
あるとき白血病の一種にかかってしまい自分はもう死ぬものとして人生とつきあう事になる。
そんなときに彼の目に留まったのが全然面白くない白人コメディアンのアイラ。
このアイラを演じるのがマリファナ映画には最近必用不可欠になったカナダ出身のSeth Rogen。
お笑いの師匠、弟子の関係と男の友情のすばらしさを描く。
Seth Rogen主演のpineapple expressもマスト映画なのでまだ観ていない人は観てほしい。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=gMhMQuOIWiQ]
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=EBCn4BDT89A]
妊娠中の妻はトイレに行く頻度が高い。
その都度にトイレ休憩、マリファナ吸引時間が用意されているのがこのmovie satの醍醐味だろう。
隣に座る父親とパイプを交換し合う姿は想像しにくいかもしれない。
2本目、taking woodstock
タイトルだけではどういう意味かはちょっと分かりにく。
woodstockの再現ドラマ映画なんだが、これも良く出来ていてすばらしい。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=-UkE5a67Qyg]
この映画が始まった頃には2人はぐらんぐらんになっていた。
先週自分の文章を読んだカリフォルニア州在住の方からemailを頂いた。
“本日ライレンス発行されました、有難うございました。”
私の財布の中に入っているIDの裏側には
“Improving your Quality of Life”
と書かれている。
amsterdamding